Classic Automatic Transmission
旧車オートマ資料室
旧車に多いオートマ(TH350等)の型式の見分け方・よくある不調・オーバーホールキットの選び方・部品価格の比較まで。「滑る」「シフトショック」「オイル漏れ」の症状別ガイドもあります。
▶ 旧車オートマ資料室へParts Catalog by Model
車種別パーツカタログ
カマロ・コルベットなど車種ごとに、ブレーキ・足回り・冷却系・ガスケット類の定番パーツと部品代の目安を整理。米国の通販で評価の高い定番品に絞って紹介しています。
▶ カタログ一覧へAmerican Auto Body Parts
アメ車ボディパーツ資料室
アメ車の事故修理で使う外装・ボディパーツの探し方。純正・社外・中古の違い、車種別の手配の勘所、そして保険協定で揉めないための見積もりの根拠づけまで、鈑金工場・損害調査の現場向けに整理しています。
▶ ボディパーツ資料室へParts Research for Insurers & Adjusters
部品の品番・価格・納期調査(有料)
アメ車の指定部品について、品番・価格と出所・在庫・納期を調べ、根拠つきのPDF報告書にまとめます。基本調査11,000円(税込)、対応可否の確認は無料です。
▶ 調査サービスを見るAmerican Car Trouble Blog
アメ車トラブル解決ブログ
「突然エンストした」「警告灯がついた」——そのトラブルを、海外の事例データに基づいて解説。オーナー向けの費用相談から、整備士向けの技術情報まで、1記事でまとめています。
▶ トラブル解決ブログへこのサイトについて
アメ車は国産車と違い、部品の品番・入手ルート・価格の妥当性が分かりにくく、旧車のオーナーも、事故修理を扱う鈑金工場・損害調査の現場も、同じところでつまずきます。
このサイトでは、テーマを3つに分けて整理しています。
- 旧車オートマ資料室——1950〜1980年代の旧車に乗るオーナー・整備の現場向け
- アメ車ボディパーツ資料室——年式を問わず、事故修理を扱う鈑金工場・損害調査の現場向け
- アメ車トラブル解決ブログ——年式を問わず、突然のトラブル・症状に困っているオーナー・整備士向け
それぞれ現場の実務目線でまとめた記事を、順次追加しています。
これから取り組むこと
アメ車の部品で困る場面は、「どの部品か」「いくらが妥当か」「どこで手に入るか」の3つに集約されます。LAXLINEは、この3つを現場に代わって片付ける方向で、サービスを広げていきます。
- 部品の見積もり代行——指定された部品の品番・価格と出所・納期を調べ、根拠つきの資料にまとめます。現在は保険会社・損害調査会社様向けの「品番・価格・納期調査」として提供しています。
- 部品の輸入代行——国内で手に入りにくいアメ車部品を米国から取り寄せます。現在は旧車(1950〜80年代)の駆動系部品と、事故修理用ボディパーツ(年式を問わず)が対象です。将来的には、近年のアメ車の機械部品もご相談いただけるようにしたいと考えています(現時点では、近年車の機械部品のご相談は受け付けていません)。
内容は、準備が整ったものからこのサイトでご案内します。