OBD2コード(例:P0455)、車種名、年式、症状のどれでも入力できます。
編集部おすすめ
まず何から読むか迷ったら、このあたりがおすすめです。
おすすめ / Chevrolet Corvette (C3)
1974年式 シボレー・コルベット(C3)|ヘッドライトが上がらない・下がらない「配線劣化」の理由
真空系と電気系、両方の視点からリトラクタブルヘッドライトの不調を切り分け。部品調達の現場で見てきたハーネス総交換の判断基準も。
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おすすめ / Ford Mustang / Vapor Lock
1968年式 フォード・マスタング|真夏の信号待ちでエンストする「ベーパーロック」の正体
機械式燃料ポンプ特有の蒸気ロック現象。遮熱板の見落とし・真夏の渋滞時の相談傾向まで、現場の実感を交えて解説。
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おすすめ / Dodge Ram Van / ECM Trouble
2000年式 ダッジ・ラムバン|高速走行中に突然エンスト?ECM/PCM「no-bus」トラブル
高速走行中の原因不明の完全停止。海外事例に多い「CCDバス通信断(P1698)」の典型パターンと、修理費の現実まで。
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現在日本でも多く登録されている年式・車種のトラブルです。
Dodge Ram Van / ECM Trouble
2000年式 ダッジ・ラムバン|高速走行中に突然エンスト?ECM/PCM「no-bus」トラブル
高速走行中の原因不明の完全停止。海外事例に多い「CCDバス通信断(P1698)」の典型パターンと、修理費の現実、原因の切り分け方まで。
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Chevrolet Astro / Fuel Pump
2003年式 シボレー・アストロ|走行中に突然エンスト、燃料ポンプ「間欠不良」の正体
走行中に突然エンストし、再始動できない。燃料ポンプの間欠不良という典型パターンを海外事例から解説。
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Ford Explorer / Steering Rack
2014年式 フォード・エクスプローラー|ステアリングラック故障、実は「リコール対象外」かもしれない件
公式リコール(2011-2013年式)の対象年式を正確に確認。2014年式オーナーが知っておくべき実態。
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Ford Explorer / Water Pump & Engine
2016年式 フォード・エクスプローラー|3.5L V6「ウォーターポンプ故障」とオイル混入リスク
タイミングチェーン駆動の内蔵型ウォーターポンプ故障。クーラントがエンジンオイルへ混入する構造リスクと修理費の現実。
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Cadillac Escalade / Fuel System
2007年式 キャデラック・エスカレード|燃料計とフューエルポンプ、まず疑うべき原因
給油してもガス欠表示。フューエルゲージとポンプ本体、原因の切り分け方。
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Jeep Grand Cherokee / TIPM
2005年式 ジープ・グランドチェロキー|警告灯が同時多発?「TIPM」電装トラブルの正体
統合パワーモジュール(TIPM)まわりの電装トラブル。関連するリコール確認の重要性も解説。
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Jeep Wrangler / EVAP System
2010年式 ジープ・ラングラー(JK型)|給油後にチェックエンジンランプ点灯?EVAP不具合の正体
P0455/P0456系コードの実態。リークディテクションポンプ・パージバルブの点検ポイント。
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Jeep Wrangler / Death Wobble & Steering
2012年式 ジープ・ラングラー(JK)|ハンドルが激しく振れる「デスウォブル」の原因と対策
高速走行中にフロントが猛烈に振動する自励振動現象。ダンパーだけでは直らないトラックバーボルト長穴化と構造原因。
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Jeep Wrangler / Pentastar Cylinder Head
2012〜2013年式 ジープ・ラングラー(JK)|3.6L Pentastar「シリンダーヘッド異音・P0300」の原因
左バンク2・4・6番バルブシート摩耗による異音と圧縮低下。クライスラー保証延長X56と対策品品番ADの解説。
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Jeep Grand Cherokee / TIPM Fuel Pump Recall
2014年式 ジープ・グランドチェロキー|TIPM燃料ポンプリレー故障・エンストの原因
基板直付けリレーの溶着・固着が招く突然のエンストとバッテリー上がり。外付けバイパスリレー施工の解説。
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Ford F-150 / 3.5L EcoBoost Cam Phaser Rattle
2017〜2020年式 フォード・F-150|3.5L EcoBoost「冷間始動時のガラガラ異音」原因
冷間始動直後の数秒間鳴り響くガラガラ異音。VCTカムフェイザー内部ピン摩耗と改善後パーツML3Zの解説。
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Chevrolet Camaro / 3.6L V6 Timing Chain Stretch
2010〜2015年式 シボレー・カマロ|3.6L V6「タイミングチェーン伸び・P0008」の原因
電装より苦情が多い定番故障。直噴オイル汚染によるタイミングチェーン3本摩耗伸びと交換重整備の現実。
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Ford F-150 / Spark Plug Blowout
2005年式 フォード・F-150|Tritonエンジンで「スパークプラグが吹っ飛ぶ」?よくある原因と直し方
Ford Tritonエンジン特有の設計問題。症状・原因・補修方法まで。
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Chevrolet Suburban / Instrument Cluster
2003年式 シボレー・サバーバン|スピードメーターが動かなくなる?クラスター故障の真相
GM車で広く知られるステッピングモーター劣化。修理の選択肢まで解説。
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Chrysler 300 / TIPM
2006年式 クライスラー300|ある日突然エンジンがかからない?「TIPM」故障の正体
TIPM故障による始動不良・燃料ポンプ停止。無償リコール対象外である点も明記。
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GMC Yukon / 4L60E Transmission
2000年式 GMC・ユーコン|加速のたびに「ズルッ」「グワッ」——4L60Eシフトフレアの正体
2-3速シフトフレアという4L60E特有の既知症状。バルブボディ・アキュムレーターの点検ポイント。
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Lincoln Navigator / Air Suspension
2003年式 リンカーン・ナビゲーター|朝起きたら車高がペタンコに?エアサス故障の原因
エアバッグ劣化からコンプレッサー過負荷への連鎖故障。コイルスプリング変換という選択肢も。
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Chevrolet Camaro / Ignition Switch
2012年式 シボレー・カマロ|膝がキーに当たっただけでエンジン停止?点火スイッチトラブルの真相
公式リコール(14V346000)対象の安全上の問題。エアバッグ不作動リスクも解説。
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Hummer H2 / Electrical System
2004年式 ハマー H2|乗るたびバッテリー上がり?BCMまわりの電装トラブルの実態
慢性的な暗電流過大とボディコントロールモジュールの不調。発火事例も含めて解説。
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Dodge Durango / Timing Chain
2001年式 ダッジ・デュランゴ|4.7L V8のタイミングチェーン伸び・オイル消費増大
チェーンガイド摩耗・スラッジ堆積による大型エンジン故障のリスクを解説。
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Chevrolet Silverado / AFM Oil Consumption
2008年式 シボレー・シルバラード|Vortec 5.3Lのオイル消費増大問題
気筒休止システム(AFM)によるピストンリング劣化。GM自身が認めるTSB内容も紹介。
▶ 記事を読む記事一覧(1950〜80年代の旧車)
部品調達のご相談(LINE無料相談)への導線がある記事です。
Chevrolet Camaro / Points Ignition
1969年式 シボレー・カマロ|ポイント式イグニッションの不調・点火不良
接点摩耗・コンデンサ劣化による始動不良。HEI換装という選択肢も解説。
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Chevrolet Corvette (C3) / Wiring Harness
1974年式 シボレー・コルベット(C3)|ヘッドライトが上がらない・下がらない「配線劣化」の理由
真空系と電気系、両方の視点からリトラクタブルヘッドライトの不調を切り分け。
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Ford Mustang / Vapor Lock
1968年式 フォード・マスタング|真夏の信号待ちでエンストする「ベーパーロック」の正体
機械式燃料ポンプ特有の蒸気ロック現象。遮熱・電動ポンプ併用などの対策を解説。
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Cadillac Eldorado / Power Accessories
1976年式 キャデラック・エルドラド|パワーウィンドウ・パワーシートが動かない
「モーター故障」と決めつける前に確認すべきアース・配線・スイッチ接点。
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Dodge Charger / Carburetor
1970年式 ダッジ・チャージャー|朝イチかからない、キャブレター調整不良の正体
フロート油面・チョーク不良・ガスケット硬化。始動性トラブルの切り分け方。
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Ford Mustang / Alternator
1966年式 フォード・マスタング|バッテリー警告灯が点いたり消えたり…オルタネーター電装トラブル
初期オルタネーター+外部レギュレーター特有の充電不良。社外品換装という選択肢も。
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アメ車のトラブルは、国産車の情報だけでは原因にたどり着けないことがあります。このブログでは、NHTSAの苦情データベースや海外の整備士フォーラムなど、実在する一次情報をもとに、トラブルの実態を整理しています。
記事の前半は、修理費用の目安や「直すか・手放すか」の判断材料など、一般のオーナー向けの内容です。後半(プロ向け技術情報)は、トラブルコード・原因の技術的な考察・部品カテゴリなど、整備士・修理工場向けの内容を折りたたみで掲載しています。
記事は順次追加していきます。
書き手について
このブログは、アメ車・旧車の部品調達を専門にしているLAXLINEが運営しています。30年近く、国内外からアメ車・旧車の部品を探し出す仕事に携わってきました。旧車の記事に出てくる「部品を出している側からひとこと」は、その現場で実際に見聞きしてきたことをもとに書いています。
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1950〜1980年代のアメ車については、車種別に主要パーツの部品代の目安をまとめたカタログを公開しています。ブレーキ・足回り・冷却系・ガスケット類など、米国で評価の高い定番品に絞って掲載しています。